糖尿病 

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〜食品と生活を見直そう〜
   

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糖尿病は生活習慣から

「生活習慣病」といわれている糖尿病

糖尿病は知らず知らずのうちに、進行していきます。

糖尿病には、大きくに種類に分けることができます。
インスリンをつくる、膵臓のランゲルハンス島のβ(ベータ)細胞が破壊されてなる
「T型糖尿病」
このタイプは不足しているインスリンを注射で補わなくてはなりません。

膵臓から分泌されるインスリンの量が不足したり、分泌のタイミングが良くなかったり、インスリン働きが低下しているタイプを「U型糖尿病」といいます。

日本人の糖尿病患者の99%はU型糖尿病です。
では、なぜU型が多いのでしょう?

人間はトップページにもあるように、飢えとの戦いでした。
その過程の中で、人間は少ないエネルギー消費で、効率よく活動し、生命を維持し、常に上に備えて
エネルギーを溜め込んでおける体質を、つくりあげてきたのです。

ところが現代は、飢えるどころか飽食の時代になってしまいました。
このあり余る食べ物と、動かずにすむ生活のギャップが、糖尿病の大きな原因となっているのです。

遺伝的に糖尿病になりやすい体質ということもありますが、すべてのとはいえません。
糖尿病の人の子供が、全員なるかといえばそうではないでしょう。

体質に生活習慣の危険因子が加わって、はじめて発症するのです。
一番かかわりをもつのが、食生活なのです。

過食は、インスリンを分泌させる膵臓に大きな負担をかけます。
食事を食べ過ぎたり、脂っこい食事、甘いものを食べたり飲んだりしすぎると、血液中のブドウ糖や脂質などの濃度が上昇します。そして、血液中のブドウ糖の濃度を一定に保とうと、膵臓はインスリンを大量に出す事になるのです。

このような食生活を続けていくと、膵臓は疲労し、インスリンの分泌がおちていきます。
その結果、血糖値をうまくコントロールできなくなって、高血糖状態になります。

糖尿病は、今のところ完全に治すことはできませんが、コントロールする事はできます。
基本になるのは、食事と運動。

運動は、心臓の心拍数を上げ、血液量を増加させます。
その結果、筋肉に供給されるブドウ糖やインスリンの量が増え、細胞内にあるブドウ糖を
運ぶ物質が活性化します。それとともに細胞膜の表面に移動し、インスリンの働きがあまりなくても、
細胞へのブドウ糖の取り込みが盛んになり、血糖値が下がるのです。

運動を習慣化すると、一時的な血糖値の低下だけではなく、安定した血統コントロールができるようになり、筋力がつくことで日常のエネルギー消費量も増加して、太りにくい身体をつくるのです。

食事は、食品交換表を上手にりようして、無理のない食事療法を続けましょう。
病院で、食事療法の指導を受けますが、難しいと感じる方が多いようです。

まずはかりで、おもさを計る事からはじまります。
普段料理するうえで、大体のかたは目分量ですよね。

でも、何回か計るうちに目分量がわかってきます。
油大さじ1と、料理の本に書いてあったとき、目分量でこのくらいと思った量と、実際計ってみたのでは、結構量に違いがあってびっくりしますよ。

あとは、三食きちんと食べることです。
欠食しますと、血統コントロールに障害をきたします。

まとめ食いは、普通の食事以上に急激に血糖値が上がってしまいいます。これでは、こんとろーるができませんね。

又早食いも、満腹感が得られず、食事のあとに間食しまいがちです。
食べる順序も、汁物や、食物繊維の多いものをよく噛み、時間をかけて食べていくようにしましょう。


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