マクロビオティック 

マクロビオティック

〜食品と生活を見直そう〜
   

マクロビオティック療法



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マクロビオティックについて
マクロビオテックとは、ギリシャ語を語源としています。

「大きな」を意味するマクロと、「生命術」を意味するビオテックを合わせた言葉で「長く思い切り生きるための理論と方法」です。

日本で桜沢如一氏が提唱、欧米にひろがり、最近日本でも広がりを見せています。

マクロビオテックとは、未精白の穀物・玄米を主食とし、肉魚、乳製品を控える事が基本です。
日本に昔から伝わる豆、海草、乾物を「一物全体」「身土不二」の法則で、引用のバランスをとって調理する事で、体に負担のない健康的な食事ができるという食養法です。
口にするものは無農薬有機栽培、昔ながらの長期醸造法で作られた調味料です。

一物全体
生命あるものはすべてそれ一個で調和が保たれています。食べ物は皮やアクを含めた丸ごと食べて体を整えるいう考え方です。魚は頭から尾まで、野菜は根から葉まで全部です。

野菜は皮をむかず、さらさず、ゆでこぼさずが基本で、アクもうまみのうちと考え、加熱する事でうまみに変化させるのです。手間もかからず、おいしく、ごみもでない、経済的で環境に優しい食事なのです。


理想のバランス
・全粒穀物を50〜60%
・野菜・豆・海草を中心とした副菜を30〜40%
・味噌汁やスープなど汁物を5〜10%


身土不二
体と環境は切っても切れない関係で、自分の住んでいる土地で季節にとれたものを食べるとバランスが整うという考え方です。 


熱帯地域では、暑さをやわらげために陰性の食べ物が育ちます。でも寒い地方の人が食べたら冷えてしまいます。
四季のある日本では、その季節にとれる旬のものを食べる事が一番いいことなのです。


陰陽の考え方
陰陽とは中国の易経にある考え方で、森羅万象の変化を読み取るものでした。
マクロビオテックの創始者、桜沢如一氏は陰とは遠心力(上昇・拡散)を指し
陽とは求心力(収縮・下降)を指すと再構築しました。
たとえば、砂糖は細胞をゆるめるので陰性、塩は引きしめる力があるので陽となります。

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