薬と食品

〜食品と生活を見直そう〜
   

食品は安全な薬



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食品は最高の薬

紀元1世紀に、中国の後漢時代の本に『神農本草経』(しんのうほんぞうきょう)
という学の古典があり、その中で最高のは食品であるということが
述べられています。

今でいう「医食同源」ですね。

『神農本草経』は神農という伝説上の人物の名前からきています。

伝説によりますと神農は、さまざまな植物を食べ、薬効や毒があるか区別
しながら、数多くの生薬を発見したといわれています。作業中一日に70回も
毒にあたりながら、365種類もの生薬を紹介されています

今日、食品として残っているものは、私たちの祖先が長い長い時間をかけて
人体実験した結果なのです。


例としてお茶をあげてみます。
お茶はもともと臨済宗の開祖・栄西が宋(そう)から持ち帰った生薬です。
栄西はお茶を「養生の仙薬」と呼んでいました。しかし江戸時代には嗜好品
として定着、薬であることが忘れられてしまいました。

最近になってようやく薬効が見直されてきたのです。
お茶の渋み成分である、茶カテキンにガンの発生や増殖を防ぐ
働きが判明したのです。

動脈硬化を防いだり、血栓ができるの抑制したりもするのです。


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