食生活 

食生活の変化

〜食品と生活を見直そう〜
   

食生活の変化について



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食生活はどう変化していった?

科学の発達は、食生活に大きな変化をもたらしています。
昔と今、どう食生活が変わったのでしょうか?

@食べやすくなった
   柔らかくしたり、食べにくいところを捨て食品を加工して食べ
   やすくします。たとえば昔は玄米を食べていました。これを精
   して白米にするのです。
   パンも黒パンから、柔らかい白パンへ変わっていったのです。

A砂糖と油の摂取
   砂糖はアメリカ大陸の発見までは、普通には食べていませんでした。
   大量に生産されるようになってから、世界中の人が調味料として
   使うようになっていったのです。

   油は地中海地方でオリーブ油が使われていましたが、日本では明かり
   に使うものだったのです。

B便利になった
   インスタントラーメンなどは、お湯を注げば食べられる、冷凍食品は
   レンジにかけるだけなど手間をかけずに食事は大変便利になりました。

   また、外食をしたり、できあがった惣菜を買ってくるなどもありますね。
   保存のための添加物で、見た目は良くても内容の低下した食事と
   なってしまいました。

C質の変化
   科学肥料を使った作物は、有機肥料を使った作物と違ってきます。
   品種改良をしたものは、当然昔のものと違います。

   塩は昔は塩田で作り、いろいろなミネラル類が含まれていました。
   ところが今の塩は、純粋に近い塩化ナトリウムです。食品というより
   科学薬品と言うべきものでしょう。

C保存方法の変化
   昔は乾燥させたり、干したり、漬物にするのが普通でした。
   今はビンや缶につめたりし、合成保存料や、酸化防止剤をいれるのです。

D空間の変化
   日本人が外国の食を取り入れるようになってきました。
   和食は日本の気候・風土にあったものを食べていたのです。

   日本には四季があり、季節にあったものを食べます。
   夏にはきゅうりなどの体を冷やすものを食べたりしますね。

   (今は一年中ありますが)土地でとれたものを食べるのが
   当たり前のことだったのです。
   


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